銀の月、碧い弓

彼からの連絡で二度目の復縁、W不倫5年目となりました。

50代で始まった、一つ違いの彼とのお付き合い。
5年目になりました。
その逢瀬やセックスの事、お付き合いで思う事、
その時にしか感じえない気持ちを
忘れない様に書いています。

「優しい夫。」

少し前に、体調が優れない時があり一日臥せっていたり、


何も出来ずにゴロゴロしていた。


そういう時も、夫は優しい。


家事全般をこなしてくれるし、まるで母親の様に接してしてくれる。


普段から、私の体調を気遣ってくれるし、


休みが合えば、行きたい所に連れて行ってくれる。


義理の兄弟も大事にしてくれ、皆優しい。


つくづく、有難いと思う。




だから、不倫相手に依存しなくて済む。


夫婦関係が円満でないと、不足感を不倫相手に求め、依存してしまう。



共依存の期間中であれば、お互いが逢いたがり、


兎に角、繋がっていたいモノだから


電話やライン等々、毎日のように連絡を入れ、頻繁に逢っては


充足感を得る。




所が、片方がそうではなくなると自分の思い通りに相手が振舞ってくれない。


自分の思い通りではないと嫌になり、相手を責め、別れるか、


相手が離れていく。


そして、寂しさを紛らわしたり、充足感を得るために、新しい相手を探す。





いみじくも、彼の言う通りである。






×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

コメントは必須項目です。